ダイヤモンドリングの選び方
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結婚指輪の石といえば
ダイヤモンドという人が多いと思います。
そのダイヤモンドの品質を見るときに
4Cという文字を見たり聞いたりしたことはありませんか?
4Cとはカット(カットの精度によって変わる輝き)
クラリティ(ダイヤの透明度)
カラー(色)、カラット(重さ)の
4つの頭文字のCをとって4Cと言います。
この4Cはダイヤモンド独自の評価方法になっており、
この4Cによって
値段や価値が変わっていきます。
4Cのなかでもカットは
ダイヤモンドを選ぶ重要な点になってきます。
いくら原石がいいものでも
カットが悪ければ、ダイヤモンドのランクも
低く見えてしまいます。
またもっとも価格を左右するクラリティ
(ダイヤの透明度)ですが、
これは肉眼でわかるようなものではないので
あまりこだわらなくてもいいと思います。
クラリティにこだわるよりも、
カラーやカットのほうを
重点において選んでみてください。
よく結婚指輪を贈るとき
お給料の3ヶ月分といいますよね。
しかし最近ではたくさんのデザインや
価格の中から選ぶことができるようになり
3ヶ月分でなくてはいけないと
いうようなことはなくなってきました。
値段がそんなにしなくても
デザインの気に入ったものを選べば
値段以上の価値を見出せると思います。
また値段は高くなってしまっても
品質の良いダイヤモンドなら、
デザインが古くなってしまったとしても
リフォームという技術で
また新しい指輪を作り出すことが出来ます。
二人の一生の記念に残るものです。
是非素敵なダイヤモンドの指輪で
二人の永遠の愛を誓ってみてはいかがでしょう。
結婚指輪は結婚準備として、女性には一番の贈り物ですよね^^

