和装ヘアスタイルとメイク
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結婚式の準備を進めていくにあたり、
わからないことなどがたくさん出てくると思います。
そんなときは自分達で
調べておかなくてはいけません。
例えば、和装メイクに合わせるかつらなどは、
普段から見慣れているものではないですし、
自分がどんなメイクや
かつらが似合うかなんてわからないですよね。
それに和装というと
顔を白塗りにしなげればいけないという
イメージが強くて敬遠する人も多いことと思います。
しかし、今の和装メイクは
昔ながらの白塗りメイクというのは少なくなり、
ドレスのときにするメイクのように
ナチュラルで今風なメイクに変わってきています。
せっかくの機会だからと
昔の姿をそのまま表現したい場合は
おしろいを使って白塗りにすることもできます。
また振袖の場合は
自分の髪で結ってしまうこともできますが、
白無垢の場合は事前にかつら合わせが必要になってきます。
メイクの仕方もシーンに合わせて変わってきます。
ドレスを着るときのメイクだけでなく、
和装時のメイクのリハーサルもしてもらえるので、
チークの入れ方やその後のお色直しのメイクに
つながるようなメイクの仕方や方法を
担当者のかたとよく相談してみてください。
白無垢を着る場合、昔からの決まりで
髪型は文金高島田のみとなります。
打掛けや振袖なら自由にアレンジすることが出来ます。
ただ、内掛けの場合、
衣装自体がとてもボリュームがあるので、
髪をこじんまりさせてしまうと
バランスが悪く見えてしまいます。
付け髪や髪飾りを使ったりして
ボリュームのある内掛けとの
バランスのあったヘアスタイルにしてもらいましょう。
最近ではウィッグなどもあり
ショートヘアの人や、
お色直しでのイメージチェンジには最適です。
着物にも似合うようなデザインがあるので
試してみてください。
昔ながらのかつらは
どれも同じようなデザインにも見えてしまいますが、
髷の高さや鬢のはり具合によっても変わってきますし、
つける人の顔や頭の形によっても
髪型の印象はかなり変わります。
髪飾りなどを足してみると
さらにイメージが変わってくるでしょう。
かぶってみないと、
どのかつらが似合うのかはわからないので、
いろいろかぶってみてください。
またかつらに使われている毛髪もさまざまで、
現在花嫁用として使われている毛髪は
500グラム~600グラム程度の
首や体に負担の少ない
比較的軽い人口毛が多いようです。
関連カテゴリー: 結婚準備 , メイク・リハーサル・前撮り , 和装(ヘアスタイル・衣装) | TB(0)

