プロテインとの違い
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プロテインとアミノ酸はどう違うのでしょうか。
プロテインとはたんぱく質のことですが、
日常的には「たんぱく質(アミノ酸)を主成分とする
プロテインサプリメント」のことを
「プロテイン」と言う場合もあるようです。
たんぱく質とは、複雑な構造をもつ
含窒素有機化合物であり、生物体の構成成分のひとつです。
鎖のようにつながった数十個以上のアミノ酸から成り、
核や細胞質に含まれるものは、
生命の現象との深いつながりをもちます。
酵素や酸によって加水分解され、
アミノ酸のみを生ずるものを単純蛋白質と言います。
(アルブミン、グルテリン、コラーゲンなど)
その他を複合蛋白質
(リボ蛋白質、糖蛋白質、色素蛋白質など)といいます。
動物にとってとても大事な栄養素のひとつであり、
また化学合成により医学ほか様々な目的に利用され
工業的にも大事なものです。
たんぱく質の主要構成成分はアルファ-アミノ酸であり、
通常アミノ酸といえばアルファ-アミノ酸のことです。
そして生物がたんぱく質を形成するときには、
その生物のタンパク質の設計図である
遺伝子(DNA)の配列によりアミノ酸の結合順序が決められ、
その設計図にしたがって
アミノ酸を結合させていくというシステムです。

